ヴォージュ地方で開催されたコパン・デュ・モンド(世界の仲間)に参加

フランスのSPFが主催する「コパン・デュ・モンド」(世界の仲間)は、今年25周年を迎え、今夏も7月、8月の2ヶ月にわたり、フランスの15カ所で開かれました。

DSC_0053

 

世界中から集まったたくさんの子供たちが、夏休みの数週間をフランスの豊かな自然の中で生活を共にして、異なる文化に触れ、交流を深めました。

日本チームは中学生三人が参加しました。

DSC_0104

 

フランス東部のヴォージュ地方は森と湖に囲まれ、古いお城や教会がある美しい村です。キャンプサイトにはたくさんのテントが張られ、70名の小・中学生が初めての野外生活を経験しました。

毎日の生活はとても規則正しくて、たくさんのプログラムが用意されていました。森の散歩、キャンプファイア、ハイキング、サッカー、お城見学ツアー、キャンプサイトでは歌、ダンス、ゲームなどさまざまなワークショップが行われました。

 

20108525_1593398020678871_5495

7a068048563b23425520a2f545f0261

f34b5275495405d71467feb00b133b758a20c71bstd

79597f8db846fd4cfdb27fe9f72faf3fdcc43ea9std

3e843cc33c70f47f07d086cb1dd438529782eb1astd

20431567_140271331646143

 

最初はちょっとおじけづいていた日本チームも、だんだんと周囲に馴染んで、いつの間にかいろいろな国の仲間と友だちになっていました。

このキャンプの目的は、みんなで協力して何か一つのことを成し遂げる喜びを学ぶこと。それには自分の考えを伝え、他の人たちの意見も聞いてまとめる必要があります。最初はちょっと大変でしたが、達成できた時のみんなの喜びは最高でした。

「コミュニケーションにはやっぱり言葉が必要だ!日本に帰ったらもっと勉強を頑張って、深いことを話せるようになりたい!」

「たくさん友だちができたのがとてもうれしい。もっといろんな国をみてみたい」

「フランスの食事がおいしくて、たくさん食べた!」

「コパン・デュ・モンドで得た経験を、帰ったらみんなに伝えたい」

・・・日本チームのメンバーはそんな感想を寄せてくれました。

たくさんの仲間と過ごした2週間のキャンプで感じて学んだことは数限りなくあるでしょう。そして世界にはたくさんの友だちがいるのだということを肌で感じ知ったことは、とても大きな宝物になると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Categories: 世界の仲間