「福島県川内村にぶどう農園」プロジェクト参加

2017年春、「市民の絆ジャポン」は、福島県川内村にぶどう農園を作るというJWIS(日本葡萄酒革新協会)のプロジェクトに参画しました。

川内村は福島県浜通りの被災12市町村の一つです。2011年3月11日の震災発生直後、一度は全村民が避難しましたが、翌年には帰村を始め、2017年1月には約7割の住民が帰宅しています。

地域に今もっとも重要な課題は、農産業の育成を進めることです。そこで、村はまず広大な山にぶどう農園を作り、ワインを生産するという事業に取り組み始めました。

昨年の春には約2000本の苗木を植え、今年の春には約8000本の苗木を植えつけました。

2017年4月末に行われた苗木の植え付け作業に私たちのメンバーも参加し、各地から集まったボランティアの方たちと一緒によい汗をかきました。

 

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今年8000本の苗木を植えました。

写真の奥に育っている苗木は、昨年植えた2000本。

 

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苗木に牛乳パックをかぶせているのはなぜ?

山頂の強い風から守るための窮地の策!

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ボランティアに配られたロゴ入りTシャツ。

このメッセージが私たちの目標!

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2年かけて植えた苗木たちは、2019年の秋にはワインになる予定。

立派に育つのをみんなで見守りましょう。

 

 

 


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