ネパール地震被災地への救助 

4月25日、マグニチュード7.8の地震がネパールの首都カトマンズ近郊で発生し、ネパール全土で大規模な建物の倒壊や人的被害が出ました。

フランスのSPFは直ちに被災地支援を表明。

パリからの要請を受けて5月1日、市民の絆ジャパンのスタッフは被害状況の把握と地元NPOとの接触、緊急支援活動の準備のために現地に赴きました。

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数日後、フランスから医師やカメラマンなどが到着。

フィリピンの NGO代表も合流して、現地NPOとの連携による4カ国が一丸となった支援活動が始まりました。緊急に必要な食料、飲料水、生活必需品、雨よけのシートなどが見事な連携プレーで迅速に被災者の元に届けられました。

SPFは倒壊した家屋や学校の再建、飲料水の確保などのプロジェクトを立ち上げましたが、市民の絆ジャパンはフィリピン、ネパールの地元NGOと連携してサポートにあたります。

気候変動による大規模な自然災害はいたるところすます多発するでしょう。このような国境を越えた連帯の力が少しでも被災地を支えることができればと願います。

 

 


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